Akira Hibino

10/01/31

台湾2

山の中に作られた原住民の村。
日本人の美術チームが作ったのですが、なかなか良き雰囲気でした。
ただ今回は雨のシーン。天候も雨の中、尚且つ雨を降らして現場は過酷。ひどいぬかるみでございました。気温がそんなに低くなかった事は幸運でした。


こんな感じです。
残念ながらまだ詳細はお伝えできませんのであしからず。




その滞在中に、「さよならドピュッシー」を読み終えました。
ラストの展開が驚きでしたな~。読み始めたらあっという間、面白かったです。
次の作品も決定しているらしく楽しみです。皆さまもひとつ御贔屓に。

先日夫婦でバラエティ番組の収録をしてきました。2月の放映予定ですが決定したらお知らせします。

テニスの全豪オープンも決勝です。我々のテニス熱もますます高まり、今や週に3回はプレイしている状況です。その上台湾滞在中もやろうと目論んで、台湾の事務所の人、友人をかなりそそのかして来ました。次の台湾がこれまた楽しみでーす!

10/01/20

台湾

行ってきました。
現場は台中の山の中、水害のダメージでかなりの悪路でした。
しかし山はやはり良いですね。空気がよろしい、匂いもよろしい。癒されますよ!



今回の映画も日本人と台湾原住民の争い。実際は皆いいヤツ!





撮影はかなり大がかり、そして長期。5月か6月までかかります。
今週末また行ってきまーす!

10/01/09

「さよならドビュッシー」

宝島の「このミステリーがすごい」大賞に選ばれた小説です。
その作者が中山七里、ペンネームですが私の中学の同級生です。昨夜の日本テレビのニュースZEROで紹介されておりました。何十年ぶりに顔を見て懐かしすぎて思わず笑ってしまいました。
思い出してみると小説を書いてもなんら不思議ではない彼ですが、こんな賞を取ってしまうとは凄い。
発売されたようですから是非読んでみたいと思います。皆さまもひとつよろしくです。
小説が大好きワタクシとしては、本を書くということなどはとてもとても尊敬に値するのです。
高校の同級生である北川悦吏子さんはもちろん、中学の同級生の中山さんにもますます活躍していただいて、もうワタクシ嬉しくて凄く誇りに思っております。
ワタクシも励みまーす!

10/01/05

2010

あけましておめでとうございます。
今年もまた皆さま日比野玲を御贔屓によろしくお願いいたしまする!

今年も年末から実家の方に行きましてゴルフにスキーにと相変わらずスポーティでアクティブなお正月でございました。
しかしこの年越しとは不思議ですね~。たった1週間であったにしろこの年を越すとかなり感覚的に過去の事となる。そう感じませんか?
30日にゴルフをしたのですが、まだ一週間経ってないのに凄く前の事のように感じております。それは31日までの出来事に限ります。
これが普通の月末であったら何も感じないのにね~。
やはり我々にとっては特別な思いがあるのですね、新年を迎えるということは。

という事で本年はまだ不況が続いている中、早々に台湾に遠征してまいります。今年は何度も台湾を往復する事になりそうです。
そしてやはりライブをやりたいですね。皆さまをお待たせしておりますので、その節はひとつよろしくです。
いつもの飛騨高山ほうの木平スキー場。今年は雪も多く良いコンデションでした。相変わらず空いていて私から言わせれば超穴場。
いい加減スキーウェアも変えろよって感じですな~。上は数年落ちのバートン。下はモンクレール。なんだかアンバランス。
スキーに飽きて来年はスノーボードに戻そうとは思っておりますから次回はニューウェアで。
しかしなんといっても年に1度の雪山ですから、なかなか入れ込み度が低い低い。スキーウェアのブランドも流行りも全然わからずでございます。アドバイスお願いしまーす。

それでは2010年最初のブログはこの辺で!!

09/12/23

Yeti

意味はどうやら雪男!?
このダウンベストのブランド名で、日本で立ち上がったばかりらしき。
これがなかなか良きかな~!!
とにかく軽い、軽い。そしてポケットに小さく収納してしまえるという超優れモノ。
もちろん上質なポーランド産クリスタルダウン使用で暖かでございます。
ワタクシのこれからの冬テニスに欠かせないモノに。
もちろんタウンでもジャケット、コートのインナーに威力を発揮すること間違い無し。
今お気に入りナンバー1。
良いモノgetでとてもハッピーなのです!!

09/12/16

ジェイコブス・ラダー

1990年アメリカ制作の映画である。日本上映はたぶんその翌年くらいだろう。
その時に映画館で観た「ジェイコブス・ラダー」を再び観た。ちょうどwowwowで放映していた。
自分にとってかなり印象深い映画だ。
内容はというとベトナム帰還兵の奇妙な体験を綴るホラーサスペンス。光と影を巧みに使った刺激的な映像やホラー感覚あふれる描写が印象的な作品だ。
なぜこれを観に行ったのかは記憶はないが、当時の自分の精神状態と不幸にも合致してしまったかなり嫌な、気持ちの悪い印象だったのだ。
時代はバブルの終焉期、私は30歳になる前か、なった直後。父親も病で亡くなってしまった。
人生の壁に初めてぶち当たったと言えば聞こえは良いが、実際はバブルの恩恵を受け過ぎ、堕落し、ぬるま湯に浸かり、愚かな日々を過ごしていた代償だと思うが、自律神経を病んでしまった頃だ。パニック症候群、鬱。今思うとそんな感じだ。
そんな時にどうしてこの映画に足が向いたかはわからないが、観終わった後、より自分が狂っってしまったという記憶を鮮明に覚えている。
かつて観た映画で一番気持ち悪い映画の筆頭にいつもこの映画を挙げていた。
再び観てみたが、20年近く前の映画にしてはとても良い出来だな~という感想。以外と冷静な反応。
ちょっとびっくりしたのは、主演のジェイコブがティム・ロビンスだったこと。
そして場面場面を実に確実に鮮明に記憶していた事。まるで1週間前に観たばかりといった感じで何かとても不思議な感覚。
そんな「ジェイコブス・ラダー」はやっぱり私の頭の中の映画コレクションの中では少し意味合いは違うが秀逸な作品のひとつと言わざるおえない
興味ある人は観て下さい。そんなにお薦めはしませんが…。

バブルの終わりで映画館で観て、そして今またその頃のような不景気のどん底にまた偶然テレビで見直した、強烈な印象を持ち続けていたこの映画。今落ち着いて観た後でも、やはり当時の印象が変わる事はない。
あれからもう20年近く経った事に驚きを覚え、そして当時よりは進歩、成長と言えるかどうか私自身で判断はできないが変わったんだなという事だけはわかる気がする。
まさに THAT'S LIFE、これが人生ってヤツかな!

そういえば先日「バニラスカイ」という結構お気に入りだった映画を再び観たところ、やっと話のつじつまが合い納得したという事も付け加えておきましょう。

09/12/07

早明戦

国立競技場、伝統の対抗戦グループ早稲田対明治です。
雲ひとつない好天気で、空の青、芝の緑、両フィフティーンのジャージの色、もの凄く美しかったです。試合は最後に逆転して早稲田の勝ち。そして優勝という結果です。
早稲田贔屓の私としてはナイスな結果。でも今シーズンの明治の成績からすれば早稲田の圧勝もあったはずですが、やはりこの早明戦というのは特別な何かがあるみたいです。
昨年も実は調子が出ない明治が番狂わせで勝ってしまいましたから。

観戦後は最近お気に入りの渋谷の月島という店でラグビー談議。
実はこの店ラガーマンの店。
オーナーは大西一平。彼は明治のキャプテンを経てその後神戸製鋼に行き、そしてキャプテンを務め、日本代表としても活躍していた超ラグビーエリート。
この日のチケットも彼に調達してもらいました。もちろんとてもよろしい席を。どうもありがとうっす。
お店の人たちも元ラグビー選手、皆とても気持ちがよろしく、とても居心地もよろしい。もちろん味もとてもよろしい。
大西氏とは毎回ラグビーの話7割、他3割くらいの比率かな~。聞くとやっぱ早明戦は別物と言うておりました。彼が主将の時は明治も最強の時で早稲田とは全勝対決だったから、国立も超満員で大盛り上がり。そんな中プレイしていたのはまさに羨ましいかぎりです。
もちろんその後の神戸製鋼時代も黄金期だったのですよ。

ってなわけで、とにかくとても良き気持ちの1日でございました。