2010/05/08

上海

ゴールデンウィークも終わりました。皆様いかがお過ごしでしたでしょうか!?
ワタクシはというと上海に行ってまいりました。といっても万博は通りすがりにちらりと見ただけ。営業でございます。
上海郊外にある撮影所。いわゆる京都撮影所のようなセット現場です。





これはドラマの撮影。
実はこのドラマ、ワタクシが出演予定だったモノ。残念ながら今回は出演を果たせなかったのですが次回にという事でご挨拶。



広大な敷地のセットです。多くのチームがあちらこちらで撮影を行っているのです。












ある監督さんたちにランチをご馳走になりました。さすが中華は旨い。
この撮影所で5人の監督さんにあいさつする事ができました。
中国進出もマジか、いや間近ですな~。



こちらはまた別の撮影所。
昔の上海の街を再現したもの。こちらも広くまさに異空間です。











台湾スターとなった田中千絵ちゃん。彼女はドラマの撮影で滞在中。この日はオフという事で同行しております。
ワタクシが出演していたら最後に彼女を殺すという事だったらしいのです。おもしろそー。



一応お約束という事で…。
いたる所にあります。









中1日という短い滞在でしたが多くの人に会う事ができました。いずれこの国でも仕事ができる事とおもいます。
なんといっても作るドラマ、映画の本数がハンパではない。国がでかい、街がでかい、人が滅茶苦茶多い。そしてこの上海空港もでかい。ホント度肝を抜かれるといった感じです。
いや~、良くも悪くも巨大なエネルギーと活気がありますよ、ここには。
しかしやっぱり、日本はいい、日本がいい!





こちらは上海の前に行ってた岐阜でございます。
恵那峡とい所です。中国と比べて空気が澄んでますな~。





去年も紹介したかな、ワタクシのお気に入りの風景の棚田。この季節はホント新緑が眩しくて最高。

といった感じでなかなか充実したゴールデンウィークでございました。

2010/04/25

Leslie Kee

カメラマン、レスリー・キーの写真展。表参道ヒルズです。いろんな業界のいろんな人1000人撮影した写真集です。
レスリーとはまぁ、縁がありまして実は1000人の中の1人に私も入っております。うーむ、でも残念な事にワタクシの名前、hibinoがsatoに。WHY??




「Super Tokyo」はゴールデンウィークまで開催されているようです。1000人の写真は写真集で見るのも良いですが会場で見ると実に圧巻ですよ。興味のある方はチェックを!!






で、昨日は写真展のあとLANVINのお仕事。
香水を頂いて帰りました。なかなかさわやかな香りでよろしいです。
洋服も素材も良く、デザインもおしゃれでいいですね~。
このブルーのショッピングバッグの色目がとても好きです。品が良いと思いまーす。

ところでこの所の気候は激しいですね。夏日だと思ったら次の日冬に、温度差も10度以上とか。体調管理も大変、着る洋服のチョイスも大変。何でしょうかね~。ホントは今凄くよろしい気候のはず。
でも、今年は花粉症には悩まされずに済みました。飛散量が少なかったのでしょうね。楽だった方が多かったようです。
良かったのはそれだけ。やはり日本人としてはちゃんと四季があってほしいものです!

2010/04/14

habanos

おなじみワタクシのお気に入りハバノスの2010秋冬でございます。最速情報です。
これはいいぞ!
迷彩ジャケット!
この日穿いていた迷彩パンツもハバノスで上下で少しうるさいのですが、これはかなり気に入りましたぞ。






これまた迷彩ダウンジャケット。
これも凄くお気に入り。
リバーシブルの裏地がまたハデでよろしい。着るのが楽しいですな~。
もちろん迷彩シリーズの他にもよろしいモノが何点も。
おしゃれをするならやっぱ秋冬です。
今からすでに待ち遠しいです!!

habanosよろしく。

2010/03/30

そしてまた

2泊3日で行って来ました。今回は撮影も早く終わり少し余裕のある滞在でした。
おかげで少し観光もできました。
台北から30分ほどの三峡(サンシア)。老街と呼ばれる街並み。大正時代に整備された家並みです。なかなかよろしい感じでございます。




だいたいこういう所とか商店街の入り口とかにはお寺があります。こちらはライトアップされてちょいとハデ目。





土曜の夜という事で人も多く盛り上がってます。屋台もいっぱい。
まぁ、こちらの夜市はいつも賑やかで年中お祭りのような状況です。




こちらは前にも紹介しましたがワタクシが大好きな街のひとつ大溪(ダーシ)。
同じく昔の街並みですがまだ観光化されていないので凄く素朴な風情。
ここで日本人の観光客は見た事がありません。



名物のおこわです。苦瓜と排骨のスープといっしょに。おいしゅうございました。





ここに来た目的のひとつ。大好物のスープ。
このもちもちの団子の中にジューシーなお肉。たまりません。
台北にもありますが、やはりここがMy favorite!

と、お腹も良き感じになった所で空港に向かい日本に戻ってきた次第でございました。

2010/03/20

台湾×4

今年になって4度目の台湾から帰りました。
今回は息子の撮影分。やっと終了してホッとしております。ホント自分の撮影より疲れました。
出発するとき東京は寒くて台湾に行ったら解放されると思いきや着いた日の台北もこれまた負けじと寒~い。軽装で行ってしまったのでこれにはまいりました。ロケ地でも寒さに震えておりました。控室とか暖房設備とか気の利いたケアはほぼありませんので自力でなんとかするしかないのです。
そうかと思えば次の日は天気も回復、一転して暑し。TシャツでOK。
そしてまた天気が悪くなると寒い。どういう格好していいのか分からず。半袖着て、ダウンを持ち歩くといったようなもの。

ああ、そういえばワタクシの大学時代、第二次サーファーブーム全盛で渋谷辺りに行くと、潮焼けした茶髪のロン毛に髭、そして半袖のポロシャツにダウンジャケットを着た若者があふれていたな~。ワタクシもその一人なのですが。
たしかポロシャツはおもにラコステが多かったかな~。ダウンはモンクレールとかフェニックスとかリバティベル。パンツはブーツカットのジーンズ、コーデロイ。もしくはファーラーというブランドのパンツにブランドのロゴベルト。靴はトップサイダーのデッキシューズかクラークスのワラビー、またはコンバースオールスターのローカット。いやいや懐かしい!!

話それましたが、とにかく日替わりの天候でございました。
そしてホテルを3度移動したのも疲れました。トランクを詰めたり開けたり、もう面倒くさ。
撮影が終了した時は自分がクランクアップした時より何か嬉しいというかホッとしたというか、まさにそんな感じ。
最終日はなぜか恒例のスケートに行ってその後アイスホッケーの試合を見て、その後久しぶりの蝦釣りに行って、子供ともども結構な夜更かしを楽しんだのでした。

同じ事務所に所属している日本人の皆さま。この後釣った蝦を塩焼きにしてたおいしくいただきました。確か釣れたのは14匹。多いのか少ないのか…?

でもワタクシまた来週行くのです…!!

2010/03/07

お詫び

お気づきかとは思いますが、台湾のブログを3つ削除致しました。
映画に関する情報、映像が公開されるまでストップがかかった次第でございます。スナップ映像も禁止という事でこのような運びとなりました。
コメントを頂いた方、誠に申し訳ありません。ご了承下さい。映画公開後にはたっぷり現場スナップを紹介いたします。ひとつよろしくです!

しかしこの所の天気は凄まじいですね。ワタクシの大好物、沈丁花が香って心地良い気候になったな、と思ったらまた冬に逆戻り。天気も悪し。お陰様で風邪をひいてしまいました。
花粉症も出たり出なかったりです。また今週台湾に行くことになりそうなので花粉症はそれでなんとか逃げたいと思ってます。
そして今度は映画関連以外の台湾情報を紹介しようと思っておりまーす!

2010/02/15

new weapon

テニスにはまっているワタクシは新しい武器を手に入れました。
先日の全豪オープンで優勝したフェデラーが使用していたウィルソンのラケットでございます。
御丁寧にストリングスもフェデラーと同じにさせていただきました。ちょいと重いのですがこれがまたよい感じでして…、嬉しいかぎりでございます。
これと、これまたお気に入りのワコールのアンダーウェア、CWXを着用すれば絶好調間違い無し。あとはケガに十分注意して励むのみでございます。

それとお知らせですが夫婦で出演した「幸せ結婚相談所」日本テレビ系が23日にオンエアだそうです。とりあえずチェックしてみて下さいな。

あと先日お知らせした「さよならドビュッシー」の中山七里くんの新刊が今年の夏、冬に続けて出版されるようです。これも要チェックですな~。
そういえば、先日、七里クンの出版記念パーティーが地元の方で行われました。ちょうどパーティーが行われていたそのくらい時間に私が後輩のピアノコンサートに仕事の後かけつけた所、なんとドビュッシーの月の光をそこで聞いたのですよ。パーティーには参加できませんでしたけど、なかなか良き偶然でございました。

オリンピックも始まりましたな~。選手の皆さん是非納得の行くプレイをしてもらいたいものです。
上村さんが悲願のメダルに手が届かなかったようですね。
考えるにメダリスト3人以外は皆残念だったわけで、皆それぞれに苦労があったわけで、4年間頑張って頑張ってきて最後に表彰台に立てるのはたった3人だけなのであって。それがたった0.1ポイントでも0.1秒の差でもダメなものはダメなのであって。
う~む、考えさせられますね。オリンピックというのはまた特別なものなのですね。
そしてスポーツというのはなんと奥深いものかという事ですね。